カテゴリ:2026年度
第48回SS研総会
| 日時 | 2026年4月24日(金) 総会 15:30-17:30 懇親会17:30-18:30 |
|---|---|
| 開催方法 |
ハイブリッド開催 集合+オンライン開催(Zoom) |
| 会場 |
総会:Fujitsu Uvance Kawasaki Tower 20階大会議室M201 |
| 参加対象 | SS研会員 |
| 参加費 | 総会:無料 懇親会:500円(当日受付にて申し受けます。) |
| 参加申し込み | 参加申込み 4/21(火)まで |
プログラム(敬称略)※予告なく変更する場合がございます。予めご了承下さい。
| 15:00- | 受付開始 |
|---|---|
| 15:20- | ZOOMアクセス開始 |
| 15:30-15:45 |
開会挨拶・議案書投票結果報告
岡村 耕二(九州大学)
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| 15:45-16:45 講演50分+QA10分 |
特別講演
到来する人とAIが共生する社会において
イノベーション多産な国とするために我々に求められるものとは? 栗原 聡 (慶應義塾大学) プロフィール
今やIT後進国となってしまった日本において,経済浮揚のためにもITやAIを活用することで新たな価値を生み出す多様な社会への変容が急務である.しかし,これまでのAIは効率化のためだけの道具になってしまっている.AIはこれからどのように進化するのか? 今後到来するであろう,「人と次世代AIとの共生社会」において日本がイノベーション多産な国と変容するためのシナリオと,そのために求められる人材,そして次世代AIについて考察する. 人とAIとの共生, イノベーション, 思いやり, 自律汎用AI, BuddyAI
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| 16:45-17:25 講演 30分+QA 10分 |
富士通講演
AIアバターによる質疑応答やプレゼンテーションを実現する「Fujitsu ナレッジAIアバター」のご紹介
豊田 雄志 (富士通株式会社) プロフィール
富士通では、AIアバターが質問に対して、例えば経営者やベテラン技術者の知識をデータ化したナレッジに基づいて回答を行うことや、プレゼンテーション資料を理解して発表原稿を作成し、発表することができる「Fujitsu ナレッジAIアバター」技術を開発しました。本技術の特徴と仕組み、利用ユースケースについてデモを交えてご紹介します。 AIアバター, 自動プレゼン音声対話, VLM/LLM, RAG
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| 17:25-17:30 |
閉会挨拶
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| 17:30-18:30 |
懇親会
※会費制:500円(当日受付にて申し受けます)★立食形式の簡易懇親会になります。 |
講演者
到来する人とAIが共生する社会において
イノベーション多産な国とするために我々に求められるものとは?
栗原 聡 (Kurihara Satoshi)
慶應義塾大学理工学部 教授
人工知能学会 会長
人工知能学会 会長
[プロフィール]
慶應義塾大学理工学部 教授.人工知能学会 会長.慶應義塾大学共生知能創発社会研究センター センター長。慶應義塾大学大学院理工学研究科修了。博士(工学)。NTT基礎研究所、大阪大学、電気通信大学を経て、2018年より現職。科学技術振興機構(JST)さきがけ「社会変革基盤」領域統括。オムロンサイニックエックス社外取締役、日本DX人材アセスメント機構理事長、総務省・情報通信法学研究会構成員など。マルチエージェント、複雑ネットワーク科学、計算社会科学などの研究に従事。著書『AIの倫理 人間との信頼関係を創れるか』(角川新書)、『AIにはできないー人工知能研究者が正しく伝える限界と可能性』(角川新書)、『AIの倫理 人間との信頼関係を創れるか』(角川新書),『AI兵器と未来社会キラーロボットの正体』(朝日新書)、編集『人工知能学事典』(共立出版、2017)など多数。
AIアバターによる質疑応答やプレゼンテーションを実現する
「Fujitsu ナレッジAIアバター」のご紹介
豊田 雄志 (Toyoda Yuushi)
富士通株式会社
人工知能研究所 領域特化AI CPJ
リサーチディレクター
人工知能研究所 領域特化AI CPJ
リサーチディレクター
[略歴]
[研究分野、研究テーマ]
[所属学会、受賞歴、著書など]
2001年 富士通株式会社 入社
2014年 カリフォルニア大学サンタバーバラ校 訪問研究員
2018年 南カリフォルニア大学 訪問研究員
2022年 富士通株式会社 コンバージングテクノロジー研究所
プロジェクトマネージャー
2023年 富士通株式会社 人工知能研究所
シニアリサーチマネージャー
2024年 富士通株式会社 人工知能研究所
リサーチディレクター
2014年 カリフォルニア大学サンタバーバラ校 訪問研究員
2018年 南カリフォルニア大学 訪問研究員
2022年 富士通株式会社 コンバージングテクノロジー研究所
プロジェクトマネージャー
2023年 富士通株式会社 人工知能研究所
シニアリサーチマネージャー
2024年 富士通株式会社 人工知能研究所
リサーチディレクター
[研究分野、研究テーマ]
- 領域特化AI
- コンピュータービジョン
- ヒューマン・コンピューター・インタラクション
[所属学会、受賞歴、著書など]
- 書籍共著「操作・検査のタッチレス化/非接触化のための設計ポイントと最新動向」
- 公益社団法人発明協会 関東地方発明表彰 発明奨励賞