2026年10月の記事一覧
SS研2026年度冬イベント ポスターセッション/展示 紹介
| 日時 | 2026年12月22日(火) 12:00-13:30 ※受付開始 11:50~ ※12時から会長挨拶およびポスターセッション/展示 紹介を行います。 |
|---|---|
| 会場 | Fujitsu Uvance Kawasaki Tower(JR川崎タワー) 20階大会議室M201 |
| 参加申込み | 冬イベントページ の「参加申込み」よりお申込みください。 |
SS研分科会の会合前に開催します。ぜひ展示会場にお越しください。
【展示一覧】展示概要はリンク先を参照ください(敬称略)
| 機関名 | ポスターセッション/展示内容 | 機関名 | ポスターセッション/展示内容 |
| 宇宙航空研究開発機構 | 調整中 | 富士通研究所 | AI Agent・LLM推論の動作を効率化するKVキャッシュ共有技術 |
| 香川大学 | 香川大学のDX推進の取り組み | 富士通 ミッションクリティカルシステム事業本部 |
量子コンピュータの運用を支えるソフトウェア技術 |
| 東京電機大学 | マルチエージェントシステムにおけるトラスト基盤 | 富士通Japan Public&Education事業本部 |
大学を変えるData&AI ― AIエージェントの活用と実現への次の一歩 |
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広島大学
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調整中 |
エフサステクノロジーズ
AI・DCビジネスグロース統括部 |
MONAKAに関する展示を予定 |
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北陸先端科学技術大学院大学
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AI and HPC system "HAKUSAN" | 調整中 | ー |
2026年度 冬イベント
| 日時 | 2026年12月22日(火) ポスターセッション/展示12:00-13:30 会合 13:30-17:20 意見交換会 17:30-18:30 |
|---|---|
| 開催方法 |
ハイブリッド開催 集合+オンライン開催(Zoom) |
| 会場 |
Fujitsu Uvance Kawasaki Tower(JR川崎タワー) 20階大会議室 |
| 参加対象 | SS研会員限定 |
| 参加費 | 会合、展示見学・ランチ:無料 意見交換会:500円(当日受付にて申し受けます。) |
| 参加申し込み | 参加申込み 12/17(木)まで |
全体プログラム※予告なく変更する場合がございます。予めご了承下さい。
| 時間 | イベント | 会場 |
|---|---|---|
| 11:50- | 現地受付開始 | |
| 12:00-13:30 |
ポスターセッション/展示見学・ランチ
※12時から会長挨拶およびポスターセッション/展示紹介を行います。 |
M201 |
| 13:30-17:00 | 教育・研究システム分科会2026年度会合
テーマ「AI for Everything -AIが拓く、知と研究の新たな可能性-」
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M202 |
| 14:00-17:20 | HPC分科会2026年度会合
テーマ「AI・HPCサービスを支える基盤技術」
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M201 |
| 17:30-18:30 |
意見交換会
※会費制:500円(当日受付にて申し受けます)★飲み物と軽食をご用意した立食形式の意見交換会になります。 |
M202 |
教育・研究システム分科会2026年度会合 「AI for Everything -AIが拓く、知と研究の新たな可能性-」
| 日時 | 2025年12月22日(火) 13:30-17:00 |
|---|---|
| 会場 | 場所:Fujitsu Uvance Kawasaki Tower(JR川崎タワー) 20階大会議室M202 (住所:神奈川県川崎市幸区大宮町1番地5) ハイブリッド開催 集合+オンライン配信(ZOOM) |
| 参加対象 | SS研会員限定 |
| 参加費 | 無料 |
| 参加申込み | 冬イベントページ の「参加申込み」よりお申込みください。 |
| その他 |
本会合は、2026年度冬イベント(ポスターセッション/展示、HPC分科会2026年度会合)の一部です。 |
開催趣旨
近年、生成AIをはじめとするAI技術の急速な進展により、AIは単なる研究支援ツールを超えて、新たな知識の発見や仮説生成、データ解析、シミュレーションなど、研究プロセスそのものを変え始めている。この潮流は、「AI for Science」として注目を集めているが、その応用は自然科学の領域に限らず、人文学や社会科学、さらにはロボティクスなど実世界を対象とする研究へも広がりつつある。こうした分野横断的な広がりは、AIの役割が、特定の研究分野を支援するものから、分野を越えて知の創造そのものに関わるものへと変化しつつあることを示しており、そこには、「AI for Everything」とも言うべき新たな可能性が見え始めている。
この変化は、研究者が「どのように問いを立て、知を生み出し、検証するのか」という研究の在り方そのものに、新たな可能性をもたらしている。同時に、それを支えるAI基盤やデータ基盤、計算環境など、大学・研究機関における研究支援の在り方についても、新たな検討が求められている。
こうした背景を踏まえ、本年度の教育・研究システム分科会2026年度会合(冬イベント)では「AI for Everything ― AIが拓く、知と研究の新たな可能性 ―」をテーマとし、AIが知の創造と研究の在り方をどのように変えていくのか、その広がりと今後の方向性を探る。AIを活用した創薬、人文学における知識分析、フィジカルAI・ロボティクス、そしてそれらを支えるAI基盤・研究支援などを取り上げ、分野を越えて広がるAI活用の現在地を共有しながら、その先にある「AI for Everything」の可能性を見据え、これからの知と研究の在り方について議論を深めていきたい。
プログラム(敬称略) ※予告なく変更する場合がございます。予めご了承下さい。
【公開可能な資料のみ会合終了後に掲載予定】
| 11:50- | 受付開始(現地) ※12:00~ ポスターセッション/展示 |
|---|---|
| 13:20- | アクセス開始(オンライン) |
| [司会]永田 正樹 (静岡大学) | |
| 13:30-13:35 |
開催趣旨説明
藤村 丞(福岡大学)
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| 13:35-14:20 講演 40分 Q&A 5分 |
講演1
「AIとシミュレーションの融合が拓く次世代の医療・創薬
―「富岳」での実践から富岳NEXT時代の研究基盤へ―」 荒木 望嗣 (京都大学) プロフィール
AIによる予測・分子設計と、物理法則に基づく分子シミュレーションの融合は、創薬研究をどのように変えるのか。本講演では、タンパク質構造や薬剤結合の予測から、がんの病態・薬剤耐性の解析、医薬品候補の探索まで、具体的な研究事例を紹介する。さらに、スパコン「富岳」での実践を踏まえ、シミュレーションによるAI学習データ生成やAIエージェントによる研究プロセスの自動化、富岳NEXTを見据えた計算・データ基盤の展望を述べる。 AI創薬, 分子シミュレーション, ゲノム医療、スーパーコンピュータ、富岳NEXT
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| 14:20-15:05 講演 40分 Q&A 5分 |
講演2
「RoboCupを起点とするスポーツAI:集団行動シミュレーションによるデータ生成とその応用」
秋山 英久 (長崎大学) プロフィール
近年、スポーツにおけるデータ活用とAI導入が急速に進んでいる。本講演ではRoboCupサッカーシミュレーションを軸に、スポーツ分野へのAI応用について紹介する。マルチエージェントシミュレーションによるサッカー、行動・スペース価値モデルの発展、選手の軌道予測、さらには仮想的な結果を分析する反事実評価まで、次世代のスポーツデータ分析の可能性と展望について解説する。 スポーツデータ分析,スポーツAI、RoboCup,マルチエージェントシステム、反事実評価
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| 15:05-15:25 | 休憩(20分) |
| 15:25-16:10 講演 40分 Q&A 5分 |
講演3
「Humanitextから考える、AIが論文を書ける時代の人文学」
田中 一孝 (桜美林大学) プロフィール
生成AIは、人文学の文献探索や読解、論文執筆をどのように変えるのか。本講演では、西洋古典研究のためのAIシステムHumanitextの開発・運用をもとに、大規模言語モデルによる西洋哲学の文献分析を紹介する。原典と注釈を結びつける仕組みや意味検索の事例を通じて、解釈の根拠をたどり、生成結果を検証する方法を考える。さらに、AIが論文を書ける時代に研究者が担う問いの設定と評価、これらを支えるデータ基盤の課題を論じる。 Humanitext、大規模言語モデル、西洋哲学、デジタル・ヒューマニティーズ、研究データ基盤
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| 16:10-16:55 講演 40分 Q&A 5分 |
講演4
最先端コンピューティング×AIがもたらす材料開発の革新
溝渕 真名武 (富士通株式会社) プロフィール
最先端コンピューティングや来るべきAIの未来を見据え、材料開発領域に革新をもたらすとみられるマテリアルズ・インフォマティクスの取り組みや事例を計算科学や、データ&AIなどの側面で例示し、素材業界における活用の可能性や持続的成長、目指すべき方向性について提言する。 マテリアルズインフォマティクス、AIエージェント、因果推論、分子シミュレーション、ソブリンAI
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| 16:55-17:00 |
閉会挨拶
村上 正行 (大阪大学)
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講演者 / パネルディスカッション パネリスト
「AIとシミュレーションの融合が拓く次世代の医療・創薬
―「富岳」での実践から富岳NEXT時代の研究基盤へ― 」
2014年 – 2016年 理化学研究所 計算科学研究機構 研究員
2012年 – 2014年 神戸天然物化学株式会社 創薬化学部
2007年 – 2012年 神戸大学大学院医学研究科 学術推進研究員
- 構造生物学・生物物理学:タンパク質の立体構造ダイナミクスと分子認識機構の解明。
- 創薬計算科学:分子シミュレーションとAIを活用した創薬計算技術の開発。
- 創薬・医療への応用:アカデミア創薬の展開、及び遺伝子変異に起因するがん化・薬剤耐性化のメカニズムの解明。
- 所属学会:日本生物物理学会、Biophysical Society、American Chemical Society
- 受賞歴: HPCI利用研究課題優秀成果賞(2018年11月)など
- 総説:「タンパク質の分子動力学シミュレーションに基づく創薬計算技術の開発とゲノム医療分野での応用研究」、SAR News No.45, Cutting Edge, p10-18, (2023年)など
- 総説等(共著):「『富岳』で目指すシミュレーション・AI駆動型次世代医療・創薬」、『臨床研究イノベーション2.0』第3章04(2025年)など
「RoboCupを起点とするスポーツAI:集団行動シミュレーションによるデータ生成とその応用」
2025年4月 – 2026年3月 岡山理科大学情報理工学部 准教授
2021年4月 – 2025年3月 岡山理科大学総合情報学部 講師
2011年4月 – 2021年3月 福岡大学工学部 助教
2008年10月 – 2011年3月 産業技術総合研究所情報技術研究部門 特別研究員
2006年4月 – 2008年9月 産業技術総合研究所情報技術研究部門 テクニカルスタッフ
- マルチエージェントシステム
- ゲーム情報学
- スキルサイエンス
- 計算スポーツ科学
- 人工知能学会
- 情報処理学会
- 日本知能情報ファジィ学会
- RoboCupサッカーシミュレーション2Dリーグ 優勝8回
「Humanitextから考える、AIが論文を書ける時代の人文学」
2008年 京都大学大学院文学研究科修士課程修了
2014年 京都大学博士(文学)
セントアンドリュース大学客員研究員、京都大学特定助教、 桜美林大学専任講師、同准教授を経て現職。
- 西洋古代哲学史
- 哲学・倫理教育
- 人文情報学
- 国際プラトン学会 アジア・オーストラリア・アフリカ地域代表
- 古代哲学研究ネットワーク幹事
- 大学教育学会 生成AI利用のガイドラインに関する課題研究代表
- Humanitextシリーズを名古屋大学・東京大学と共同開発・運用
最先端コンピューティング×AIがもたらす材料開発の革新
・外資系ネットベンチャーSE:3年
・製薬(臨床開発)向け業務SE:10年
・医療向け業務SE:5年
・プロダクトオファリング:5年
- マテリアルズインフォマティクス
HPC分科会2026年度会合「AI・HPCサービスを支える基盤技術」
| 日時 | 2026年12月22日(火) 14:00-17:20 |
|---|---|
| 会場 | 場所:Fujitsu Uvance Kawasaki Tower(JR川崎タワー)20階大会議室M201 (住所:神奈川県川崎市幸区大宮町1番地5) ハイブリッド開催 集合+オンライン配信(ZOOM) |
| 参加対象 | SS研会員限定 |
| 参加費 | 無料 |
| 参加申込み | 冬イベントページ の「参加申込み」よりお申込みください。 |
| その他 |
本会合は、2026年度冬イベント(ポスターセッション/展示、教育・研究システム分科会2026年度会合)の一部です。 |
開催趣旨
従来の科学技術計算(HPC)からAI学習・推論、そして最新のAIエージェント活用へ。高性能計算機システムを取り巻く環境と求められる機能は、急速に変化しています。システム運用技術を刷新する機会が「システム導入・更新時」に限られるからこそ、新たなAI・HPCサービスを安全・効率的に提供・運用するための基盤選定は、今後のシステム運用の成否を分ける極めて重要なプロセスです。 本イベントでは、最前線のスペシャリストを講師にお迎えし、最新の導入事例から次世代のハードウェア/ソフトウェア基盤技術まで、システム選定・運用に直結する実践的な知見をお届けします。
プログラム(敬称略) ※予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。
【公開可能な資料のみ会合終了後に掲載予定】
| 11:50- | 受付開始(現地) ※12:00~ポスターセッション/展示 |
|---|---|
| 13:50- | アクセス開始(オンライン) |
| [司会]本郷 研太 (北陸科学技術大学院大学) | |
| 14:00-14:05 |
開催趣旨説明
南里 豪志(九州大学)
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| 14:05-14:50 講演 45分 |
講演1
『AI時代のHPC基盤とシステム運用 ~スーパーコンピュータ「理究」におけるサービスと運用の取り組み~』
山本 啓二 (理化学研究所) プロフィール
理化学研究所は、2026年3月にAI for Science向けスーパーコンピュータ「理究」を導入しました。「理究」では、従来のHPCで用いられてきたバッチジョブの実行環境に加え、AIから計算資源を利用する仕組みや、AI自体を動かす実行基盤を整備しています。また、システムの構築初期から、AIエージェントを介した運用にも取り組んでいます。本講演では、これらの取り組みを支える基盤技術とその選定理由を紹介し、AIエージェント時代のHPCサービスとシステム運用のあり方を考えます。 HPC, データセンター,システム運用, クラウドコンピューティング, AIOps
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| 14:50-15:35 講演 45分 |
講演2
『AI研究を加速するスーパーコンピュータ「不老・弐」の紹介』
星野 哲也 (名古屋大学) プロフィール
名古屋大学情報基盤センターでは、2026年10月よりスーパーコンピュータ「不老・弐」の運用を開始した。本システムは、大規模なCPU計算環境に加え、NVIDIA GB200を搭載したGPU計算環境を備え、従来の数値シミュレーションからAIモデルの学習・推論まで幅広い研究を支援する。本講演では、「不老・弐」のシステム構成や特徴、AI研究を支える利用環境を紹介するとともに、AIとHPCの融合による新たな研究の可能性について展望する。 スーパーコンピュータ,不老・弐,AI研究
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| 15:35-15:45 | 休憩(10分) |
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15:45-16:30 講演 45分 |
講演3
「半導体技術の進化とTransformer推論時代の次世代AI半導体について」
的矢 知樹 (株式会社Preferred Networks) プロフィール
ChatGPTの登場以降、AIの需要は伸び続け、同時に半導体の需要も急激に伸びている。AIアルゴリズムも少しづつ変化し、Agentの活用等が進んでいる。AI計算に必要とされる計算性能の変化と、現代の計算機で実行する上でのボトルネックについて紹介する。そして近年の半導体技術の発展と、AI計算を効率よく実行できるようなそれらのボトルネックの解消方法について議論し、PFNのアプローチを紹介する。 LLM, Transformer, AIアクセラレータ, 半導体, メモリ技術
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| 16:30-17:15 講演 45分 |
講演4
「Kubernetes を主軸としたオンプレミス AI 基盤の構築と運用 -極少人数で AI 基盤を作って運用を回すには何が必要だったか-」
松田 一仁 (富士通株式会社) プロフィール
HPC環境におけるAI、特に生成AIの活用が研究開発の新たなフェーズを切り拓いている。本講演では、富士通のエンタープライズ向け大規模言語モデル「Takane」の技術と応用事例を紹介する。材料探索における因果関係の自動説明や、専門業務を支援するAIエージェントに加え、大規模モデルの知識をHPCでの利用に適した軽量な特化AIへ蒸留する最新技術にも触れる。これらの実例を通じ、AIとHPCの連携が拓く研究開発の未来像を展望する。 HPC, オンプレミスクラスタ, AI 基盤, Kubernetes, Infrastructure as Code
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| 17:15-17:20 |
閉会挨拶
立川 智章 (東京理科大学)
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講演者
『AI時代のHPC基盤とシステム運用 ~スーパーコンピュータ「理究」におけるサービスと運用の取り組み~』
運用技術部門 先端運用術ユニット ユニットリーダー
[研究分野、研究テーマ]
・スーパーコンピュータ・データセンターの運用高度化
・大規模な運用データの処理・分析と運用改善
・仮想化・コンテナ、クラウドコンピューティングによる計算資源の利活用
[所属学会、受賞歴、著書など]
・情報処理学会
『AI研究を加速するスーパーコンピュータ「不老・弐」の紹介』
名古屋大学
情報基盤センター
2016年1月〜2022年12月 東京大学情報基盤センター 助教
2023年1月〜現在 名古屋大学情報基盤センター 准教授
[研究分野、研究テーマ]
・高性能計算
・GPUプログラミング
・自動最適化
「半導体技術の進化とTransformer推論時代の次世代AI半導体について」
AIコンピューティング事業本部 事業戦略・マーケティング部 部長
2022年4月 株式会社Preferred Networks 入社
2020年4月~2022年月 東京大学大学院情報理工学系研究科 修士課程修了