お知らせ 

「すごい先輩が、すごくなる前から読んでいた本」展 開催中

 

 

就職活動で悩んだり、自分に自信が持てなかったり、将来に迷ったり……。

皆さんは、そんなとき、どんな本を読んでみたいと思いますか?

就活座談会や個別相談会で、自分の就職活動の経験を後輩に語ってくれる先輩たち。

今では頼もしく見える先輩たちも、最初から「すごい先輩」だったわけではありません。

皆さんと同じように悩み、不安を感じ、ときには失敗しながら、自分なりの道を見つけてきました。

そんな先輩たちは、普段どんな本を読んでいたのでしょうか?

勇気をもらった本、考え方が変わった本、新しい世界を知るきっかけになった本……。

一冊の本との出会いが、自分を見つめ直したり、新しいことに挑戦したりするきっかけになったのかもしれません。

今回は、就活座談会や個別相談会に参加する先輩たちが、普段読んでいた本や、後輩の皆さんに「ぜひ読んでほしい!」と思うおすすめの本を集めました。

題して、「すごい先輩が、すごくなる前から読んでいた本」展

図書館入口の特設コーナーで紹介しています。

就職活動を始めている方も、まだ将来のことを考え始めたばかりの方も、ぜひ気軽にのぞいてみてください。

イベントで先輩と直接話す前に読んでみるのも、座談会や個別相談会で話を聞いた後に手に取ってみるのもおすすめです。

「あの先輩が、この本を読んでいたんだ!」

そんな発見から、憧れの先輩との会話がもっと弾むかもしれません。

この展示が、皆さんにとって新しい本との出会いだけでなく、自分のこれからを考えるきっかけになればうれしいです。

ぜひ、図書館入口の特設コーナーにふらっと立ち寄ってみてください。

企画展示 "推し活" 開催中

ライブに行く、グッズを集める、SNSで魅力を語る、作品の舞台となった場所を訪れる……。

皆さんは、どんな「推し活」楽しんでいますか?

好きなアイドルやアーティスト、俳優、キャラクター、作品など、誰かや何かを応援する「推し活」。その楽しみ方は人それぞれです。

推しがいることで、毎日がちょっと楽しくなったり、新しいことに挑戦するきっかけが生まれたり。ときには、同じ「好き」を持つ人との出会いが、自分の世界を広げてくれることもあります。

そんな身近な「推し活」ですが、心理学や文化、表現、経済など、さまざまな視点から考えることもできます。

なぜ私たちは誰かを応援したくなるのでしょうか? 「推し活」は、社会や文化、私たちの消費行動とどのようにつながっているのでしょうか? そして、自分の「好き」を表現し、誰かと共有することには、どんな意味があるのでしょうか?

今回は、「推し活」をテーマに、その楽しさだけでなく、心理学・文化・表現・経済など、多様な視点から推し活の魅力や広がりを知ることができる本を集めました。

すでに推し活を楽しんでいる方も、これから始めてみたい方も、ぜひ展示をのぞいてみてください。

いつもの推し活を新たな視点から見つめ直したり、自分の知らなかった世界に出会ったりするきっかけになるかもしれません。

同時開催中のmini展示「すきを語るために」では、推しの魅力や自分の「好き」という気持ちを言葉にして伝えるための本を集めています。

「推し活」を知ることと、「好き」を言葉にすること。

二つの展示をあわせて、ぜひお楽しみください。

mini展示「好きを語るために」開催中

皆さんに推しはいますか?
いるとすれば、その推しの「どんなところ」が推せるのか言葉にできますか?

今は個人が自由に発信できる時代。SNSには、感想や考察、創作物など、さまざまな「推し語り」があふれています。

誰かの熱量の高い言葉に触れているうちに、 「そうそう、私もそう思ってた!」と共感することもあれば、いつの間にか自分の感情が誰かの言葉に置き換わっているように感じることも…。

だからこそ、自分が何に心を動かされたのか、自分自身の言葉で表現してみませんか?

さらに、推しが実在する場合は、いつ、どんな形で直接「好き」を伝えられる機会が訪れるかわかりません!
SNSへの投稿が本人や関係者の目に入ることだってないとは限らない!

ほかの人に推しの魅力を語るときも。
推し本人に「好き」を伝えるときも。
「自分にしかできない表現」があったら、きっと素敵ですよね。

今回は、そんな「自分の好きという感情を言葉にする」ために役立つ本を集めました。

推し活に限らず、自分の考えや気持ちを相手に伝える力は、さまざまな場面で求められます。

まずは、自分の「好き」を題材に練習してみませんか?

推し語りを楽しみながら、あなた自身の言葉で伝える力、プレゼン力も高めていきましょう。

同時開催中の企画展示「推し活」とともにお楽しみください。

「司書課程ブックハンティング」展示開催中

司書課程の有志学生が、7月25日に丸善ジュンク堂書店難波店を訪れ、ブックハンティング(店頭選書)を行いました。

「こんな本が図書館にあったらいいな」
「学生のみなさんにぜひ読んでほしい!」

そんな学生自身の目線で、一人ひとりが選んだ本を集めました。

今回が初めての試みとなる、学生選書による本の展示です。
学生ならではの視点で選ばれた、さまざまなジャンルの本をぜひご覧ください。

あなたの気になる一冊が、きっと見つかります。
図書館入って正面で展開しています。

是非ご覧ください。

10月の展示のご紹介(ハロウィン)

10月の図書館は、ハロウィン一色!
10月の図書館は、ちょっぴり不思議で楽しいハロウィン仕様に模様替え。

トイレ横のスペースでは、月ごとに季節に合わせた飾りつけを行っているのを皆さんご存じですか?
9月はお月見でしたが、10月のテーマはもちろんハロウィン!
ハロウィンのお屋敷を背景に、紙で作ったかぼちゃのモチーフやおばけツリーが皆さんをお出迎えします。
これまでの展示で活躍した飾りも再登場しますが、今年は天井のディスプレイをリニューアル。蜘蛛の巣を張りめぐらせ、そこから蜘蛛やおばけたちがぶら下がる、ちょっぴり怖くて楽しい空間に仕上げました。

カウンターまわりもハロウィン一色に。
もちろん書架横展示でも、ハロウィンを思わせるカラーの本を集めてご紹介しています。見た目から選んでみるのも、いつもとは違う本との出会い方かもしれません。

いつもの図書館が、少しだけ不思議な雰囲気に変わる10月。
ぜひ館内を歩きながら、あちこちに隠れたハロウィンを探してみてください!

カウンター出窓