お知らせ 

【12/15開始】冬季休暇長期貸出のお知らせ

いつも図書館をご利用いただきありがとうございます。

12月15日から開始する図書の冬季休暇長期貸出のお知らせです。

 

概要

・12月15日(月)以降、図書の返却期限が一律 2026年1月13日(火)になります。

 

対象者

・学部生
(院生・教職員は通常通りです)

 

対象資料

・図書(EERLは対象外)

 

注意点

・1月6日(火)以降通常の貸出に戻ります。

・貸出冊数は上限20冊です。

・返却期限に遅れないようにお願いいたします。

・長期貸出後の継続貸出はご遠慮ください。

 冬長期貸出のポスター


年明けの予告

・春休み貸出は2026年1月19日開始予定です。

・卒業/修了予定者向けに、貸出中資料の返却日をポータルまたはメールにて通知する予定です。

 

【図書館活用術】リクエストサービス(購入希望)

このページではリクエストサービス(購入希望・学生リクエスト)について解説します。(そのほかの図書館活用術を見る

 

リクエストサービスとは?

図書館の蔵書として備えてほしい図書について、購入希望を提出することができます。

・対象資料:入手可能な図書(審査あり

・上限冊数:ひとりにつき年間10冊まで 

・受付期間:4月~12月(目安です。予告なく締め切ることがあります。)

 

申込から利用までの流れ

・希望する図書の書誌情報(タイトル・著者・ISBNなど)をインターネットなどで調べる

・図書館のOPACで検索し、希望する図書が所蔵されていないことを確認する

・申し込む(後述)

・審査

 可否にかかわらずメールにて連絡します。

 受理された場合は、資料の準備が整い次第連絡します(取置期間:7日間)。

 ・貸出/返却

 

申込方法(1または2)

1. 「購入希望図書申込書(リクエスト票)」を記入し、カウンターに提出

2. 利用者サービスの「新規購入依頼」(登録者限定)

 

注意事項

リクエストが受理されてから利用できるようになるまで約1か月前後かかります。

お急ぎの場合は相互利用サービス(有料)や公共図書館の利用をご検討ください。

 

以下の理由で希望に添えない場合があります。

・選書基準を満たさないもの

・雑誌など対象外の資料

・絶版等で入手することが困難なもの

・その他図書館規定による理由など

クリスマスイベント「Dear Santa~わたしのほしいもの~」開催中です

本日より図書館にて「Dear Santa~わたしのほしいもの~」開催しております。

図書館の階段横にツリー型のボードを設置しています。
オーナメント風の可愛いカードも沢山ご用意しました。

子どもの頃、サンタさんへ欲しいものをお願いしたあの頃のわくわくした気持ちを思い出して、今皆さんが欲しいものをカードに書いて、ツリーに張り付けてください。
大人になった皆さんが今欲しいものはサンタさんが持ってきてくれるものでしょうか?それとも自分で努力して手に入れるものでしょうか?
是非、皆さんの欲しいものを書いてツリーを豪華に飾ってください。

本を借りていただいた方には特別なオーナメントカードをお渡しします。
こちらは数量限定ですので、お早めに!(現在は配布終了しています)

なお欲しいものが手にはいるかどうかは、当館は一切責任を...負いませんのであしからず、です。

【Maruzen eBook Library】電子ブック6点が追加されました

Maruzen eBook Libraryに新たに6点の電子ブックが追加されました。

書籍と併せてご活用ください。

 

新着図書一覧(電子ブックのタイトルをクリックすると個々の作品ページが開きます)

全学生向け

ヒトはそれを『発達障害』と名づけました

小説みたいに楽しく読める生態学講義

 

リベラルアーツ系

企業博物館とは何か ―歴史・役割・可能性―【スマホ・読上】

戦争を展示する ―戦争博物館の過去・現在・未来―【スマホ・読上付】

 

心理系

親の精神疾患とともに生きる子どものレジリエンスを高めるために ―家庭、地域、保育・教育現場でできること―

 

食物栄養系

小説みたいに楽しく読める生化学講義


Maruzen eBook Libraryとは(アクセスはこちら

本学が契約している電子図書館。

学内Wi-Fiに接続すると登録なしで利用でき、大学のメールでアカウント登録をすると自宅でも利用できます。

詳しい使い方は館内で配布中のマニュアル、もしくはカウンターまで!

 

電子ブックコーナー

第五閲覧室のサブカウンター裏に電子ブックコーナーがあります。

書影のQRコードを読み取るとダイレクトに電子ブックの閲覧が可能です(学内Wi-Fiへの接続が必要です)。

HP→電子ブックコーナーを新設しました

企画展示”ハラスメントについて考える”開催中

12月4日~12月10日は人権週間です。

また同時に12月は厚生労働省が定めたハラスメント撲滅月間でもあるのはご存じでしょうか。

そこで今回は企画展示でも「ハラスメント」を取り上げます。

〇〇ハラスメント・〇ハラなど昨今よく耳にします。

しかし、ハラスメントと一言でいっても様々なものがあります。
パワハラ・モラハラ・セクハラに始まり、マタハラ(マタニティハラスメント)・カスハラ(カスタマーハラスメント)、キャンハラ(キャンパスハラスメント)・アカハラ(アカデミックハラスメント)等々・・・。
最近では「ハラハラ(ハラスメント・ハラスメント)」というような言葉も出てきました。これはハラスメントを逆手にとり、真っ当な指導やコミュニケーションに対してハラスメントだとして攻撃する行為を示します。

する側になっていないか、されていないか、ハラスメントを盾にしていないか等、この展示がハラスメントについて学ぶ機会になれば幸いです。

また人権週間に合わせて差別等についての資料も展示しています。
ぜひ手に取ってみてください。

たくさんの皆様のご来館をお待ちしております。